風俗に通っているとたまに変わった体験をすることがあります。今回はその中の一つをご紹介。
新宿風俗シンデレラに行ったときの話。
その日の私はフリー60分で受付。
写真には危険な嬢も数名居たが自分の運を信じ待合室へ。
この日のおいらは「鈴木」と名乗り(もちろん偽名です)
名前を呼ばれるのを待っておりました。
待合室にはおいら以外にも沢山の人がおり、お店は大盛況。
そして待つこと数十分。
店員「田中さ~ん」
私「はい」
受付の向こう側に案内され嬢を紹介されます。
店員「Aさんで~す。ごゆくっりどうぞ~」
Aさん「こんにちは」
おいら「…」
フリーで入ったことを呪いました。
私が一番苦手としている超デブ嬢です。
しかしフリーで入った以上文句も言えず、
そのまま部屋へとご案内。
そして服を脱ぎ、シャワーを浴び、さぁこれからって時に
「プルルルルッ プルルルルッ」と内線が。
Aさん「はい?…はい。分かりました。」
何やら深刻な感じ。
おいらポカ~ンと様子を眺めます。
内線を切り
Aさん「ゴメン、ちょっと待ってて」
と、おいらを一人残しAさんは部屋の外へ。
取り残されたおいらは裸のまま何が起こったのか分からないまま
Aさんが戻ってくるのを待ちます。
しばらくすると
「ごめんね~待たせてぇ」
とAさんが戻って来ました。
Aさん「実はね」
と、ここで何があったか話してくれました。
Aさん「プレイ時間60分じゃないよね?」
おいら「うん、40分」
Aさん「あのね、別の田中さんが私のことを60分で指名してたんだって」
おいら「へ?…人違いってこと?」
Aさん「うん。でもその田中さんと話がついたからこのままプレイ続けていいって」
おいら「…そう」
という訳で、違う田中さんがデブ嬢を指名したおかげで、
この後私がしっかり相手をさせられました。
どうせならランキング嬢を指名してくれていればラッキーと思えたのに…
田中のやろう、マニアックな趣味しやがって!
余談ですが、この時以来「鈴木」と名乗るのをやめ、
「イチロー」と名乗っています。
